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スタッフ紹介
担当している業務は
以前はドライバーをしていましたが、現在は配車業務を担当しています。
当社ドライバーのすべての運行管理、言わば舵取り役が主な仕事です。
 
入社のきっかけは
それまで歩合制のセールスドライバーとして働いていましたが、結婚し、守るべき家族が出来たことをきっかけに安定した仕事に就こうと思い6年前に入社しました。。
日々の仕事で心がけていることは
ドライバーはお客様との窓口になるわけですから、ドライバーの教育には力を入れています。
中でも、仕事に対するモチベーションを高めること、たとえば仕事は“やらされている”のではなく、それが自分にとっての使命であるという強い意識を持たせることは常に心がけています。
そして私たちの使命はただ荷物を運ぶだけではなく、気持ちも一緒に運ぶんだということは常に声掛けしています。
また現場に出ない自分としては、積荷を手伝うことやドライバーを見送ったり迎えることしかできないので、最前線で頑張っているドライバーには「気をつけて!」「お疲れ様!」「ありがとう!」といった思いを素直に言葉にするようにしています。
仕事のやりがいは何ですか
とにかく仕事が趣味みたいなものなので、常にやりがいを感じています(笑)。強いてあげるとすれば、ドライバーとお客様の関係が上手くいくことはやはりうれしいですね。
また、社長は仕事に対しては厳しいですが、社員をとても大事にしてくれるのでとてもありがたく感じています。
仕事を通して成長できたと感じたことはありますか
20歳でこの会社に入ったので、その頃は右も左もわからない状態でしたが、小笠原社長や先輩方、そしてさまざまなお客様からいろいろなことを教わりながらここまで来ました。
まだまだ日々勉強と思っています。
今後会社が成長し大きくなるにつれて業務の舵取りを任される自分の責任はますます重くなっていくと思います。
それだけにやりがいは大きいですが、まだまだ成長しなければいけないと思います。
そのためには、迅速なイレギュラー対応や積載率の向上、配車の効率化など、業務のスキルを更に磨き、コミュニケーション力も高められるよう努力していきます。
また、今後は社内だけではなく、お客様からも関口に聞けば何でも答えてくれると言って頂けるくらいに信頼を得られるように日々精進していきたいと思います。


入社して10年、その間会社も順調に成長し、おかげさまで新社屋も出来、倉庫などのインフラも整えてもらいました。
私の役目としては、より一層社員教育に力を入れて、社員一人ひとりを伸ばしていくことですかね。
まず基本となるあいさつやコミュニケーションをしっかりと教育し、その上でゲートオンとしての責任やゲートオンの理念、ゲートオンのカラーをしっかり各社員に啓蒙していきたいと思っています。
当社は物を運ぶのが仕事とは言え、お客様とのコミュニケーションは非常に大切であると考えています。
そのため、大手損保会社が主催する接客セミナーなどに参加させてもらい、ひとりひとりのコミュニケーションの質を上げる努力を会社を上げて行っています。
また時間があったらなるべくドライバーの声を聞くようにしています。そして時にはじっくり時間をかけて面談も行っています。
そこで出てきた社員からの声は、まとめて管理者会議に出しています。
例えば、新社屋に移ったばかりの時は、社員分の下駄箱が無いなんて声も出ましたので、すぐに対応しました。
小さなことですが、社員の声に耳を傾け、それをできるだけ汲んであげることが大事かなと思います。
私たちの仕事は、物を運ぶ、預かるといったことを通して、お客様のお荷物を守り、満足を与えることです。
そのためにはまず、自社の社員を守り社員たちが満足して働ける環境を提供するのが自分の仕事だと思っています。
人材の〝材〟は、材料の〝材〟と書きますが、小笠原社長は、財産の〝財〟だと常々おっしゃっています。
この教えを忘れずに、社員という会社の財産を、今後も大事に大事に育てていきたいと思います。

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